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一般社団法人 岐阜県警備業協会
岐阜県岐阜市茜部中島3丁目20番地
TEL.058-276-0778
 FAX.058-272-0955


1 警備員その他警備業関係者に

 対する教育訓練
2 警備業に関する各種講習会等
 への講師派遣
3 警備業務の適正化に関する調査
 研究
4 岐阜県公安委員会が委託する
 警備業に関する各種講習
5 関係行政庁の行う防犯活動及び
 事故防止活動への協力
6 災害支援活動
7 暴力団等反社会的勢力排除活動


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特別講習等

 警備員のプロとしての資格を得るためには、公安委員会が行う「検定試験」に合格する必要があります。検定の方法には、2通りあります。都道府県公安委員会が直接行う試験に合格する方法と、国家公安委員会の登録を受けた一般社団法人警備員特別講習事業センター(以下「警備員特別講習事業センター」という。)、又は財団法人空港保安事業センターが行う登録講習、いわゆる「特別講習」を受講して、その課程を修了する方法です。

岐阜県警備業協会が行う特別講習の種別と区分

 検定には「空港保安警備業務」「施設警備業務」「雑踏警備業務」「交通誘導警備業務」「核燃料物質等危険物運搬警備業務」「貴重品運搬警備業務」の6種別があり、それぞれ1級2級に区別されており、このうち空港保安警備業務は、「財団法人空港保安センター」が行い、他の5種別は「警備員特別講習事業センター」が実施しております。 

 岐阜県警備業協会では、同センターから委託を受けて、現在、次の検定を行っております。


 1 施設警備業務(2級)
 2 雑踏警備業務(2級)(1級)
 3 交通誘導警備業務(2級)
 4 貴重品運搬警備業務(2級)

令和3年度 講習日程

特別講習日程表

 警備員教育の原点として位置付けられ、検定の取得を目指し、自発的学習と送り出し教育により臨むのが特別講習です。検定資格は個人の資格ですが、その資格を必要としているのが警備会社であり、検定に合格するためには受講者の所属する会社の協力が不可欠です。受講する警備員と会社が「ワンチーム」となって、積極的に特別講習に臨む体制を作り、有資格者の拡大を目指して下さい。
 岐阜県警備業協会で実施する令和3年度の特別講習予定は、以下のとおりです。
 
  ※  ただし、新型コロナウイルスへの感染が懸念される場合においては、講習日、講習場所を変更する場合が
 ありますので、ご注意ください。
  なお、変更する場合は、改めて岐阜県警備業協会ホームページでお知らせします。 
講習種別
実施日
定員
実施場所
備考
雑踏警備2級
  令和3年4月21日(水)
       ~    22日(木)
40人
 本巣市
本巣公民館
終了しました。
交通誘導警備2級①
  令和3年5月22日(土)
     ~  23日(日)
40人
 本巣市
本巣公民館
​定員に達しました。
施設警備2級
  令和3年6月15日(火)
        ~   16日(水)
40人
 本巣市
本巣公民館
定員に達しました。
交通誘導警備2級②
  令和3年7月3日(土)
        ~   4日(日)
40人
 本巣市
本巣公民館
定員に達しました。
交通誘導警備2級③
  令和3年10月30日(土)
        ~      31日(日)
40人
 本巣市
本巣公民館
貴重品運搬警備2級
  令和3年11月20日(土)
        ~  21日(日)
40人
 瑞穂市
北部コミュセン
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